真夜中に・・・
うぁーい!
この時期のゴキブリは、飛ぶのかっ!?
パソコンやっていたら パタパタと羽音がする
振り返ってみると 一瞬、蛾と見間違え 髪の毛が逆立った!
「うぁああああい!」と悲鳴をあげ
素早く、身を翻し その場を脱出ス。
真夜中なのに、大の大人が 家の中を走り回る姿は異様だ。
よく見ると ゴキブリじゃ~ないかっ!クソッがっ
私めがけて 飛んできたので ハエ叩きで、叩き落してやった。
こしゃくにも、剣を修行してきた人間に刃向かうたぁ~良い度胸!
うぃいいい 気持ち悪う~
女房、子供達が居たら 大パニックになっていたところだ・・・
ps 扇風機にあたっていると Tシャツの布が風ではためく・・・
気のせいか 虫が這っている様な感覚になり
気持ちが落ち着かないのだ。イーッツ!
またまた 追伸、妻に この一件を報告すると
妻「で、その ゴキブリは如何したと?」
私「多分 本棚の裏で死んどるよwwww」
妻「うぃーっ!早く捨てんねっ!」とドテチンの様に怒る!
私「死んどるんだから・・・」
妻「繁殖期に飛ぶのはメスやけん ゴキブリが寄って来るとよっ!」
私「ホー、そりゃ 風流ですなぁ~バブル時もお水みたいなカッコして
異性の目を引こうと お立ち台で踊ったのは女性諸君だもんな・・・」
妻「そげなことは いいけん!早く捨ててっ!」
人通りが賑やかに成りつつある 朝、パンツ一貫 人の居る無しを
確認しつつ、下駄をカランコロンやりながら、
ゴキブリの死骸をティッシュに包み
カサカサと外に捨てに行くのであった!