気運は止まらない
憲法改正の気運が高まってきている。
どちらかと言えば 護憲派だった自分としては
もう どうすりゃ良いのか 訳ワカメ。
戦後七十年 皆が有難がった筈の憲法が
国を苦しめている・・・・・
GHQ監視下の中で 押し付けられたとは
いえ 皆、総出で この憲法を有難がって
いたのだ 中には マッカーサーの子供を
産みたいとまで 言った女性も居たくらいだ。
時代が変われば 人の考え方も変わる
だって・・・鎖国もパンデミック抑止も
異人の侵略も 全て憲法改正する事によって
しか 抑制できぬからだ。
ここ数十年 わざとか分からんがぁ~
緊縮・消費税導入 移民政策 労働法の改正
領土問題・貧困化等 etc
新自由主義で国を売る事ばかりやってきたのか
1988年 大国の経済発展構想と同時に
消費税導入が検討され始めたのは
タダの偶然なのか・・・
それも大平内閣の時にだ
(大平さんは田中首相と訪中した人物)
ほんで 次の年は昭和天皇が崩御された時だ
何か~銭の問題が騒動の原点のような気がする・・・
足らん頭で考えてみた・・・間違っとったらすんません。
異国の方達からの要請でプラザ合意が切っ掛けとなり
急に円高になったわけだが・・・
行き場のなくなった銭は不動産に集中しィ~の
バブル期は1985年~1991年までの間
僅か6年間 世の中は煌々と明るかった。
内需は最大に盛り上がっていた矢先・・・
(物価は安定していて優秀)
日本企業の海外での 調子コキは目に余る
ものがあった・・・海外での
株買い占めによる企業買収が盛んになり
土地買い占めが問題となり~の
日本製の車の不買運動は起こり
トンカチで叩き壊され~の
反日運動を煽ってしまい~の
自国土地の高騰を問題にしィ~の
(どこぞの国と似てるね)
こりゃ やべ~ぞ・・・と
橋本さんが金融を引き締め(量的規制)で崩壊し
不良債権が問題になった。
もう~あちゃこちゃ 右往左往 コントロール
不能状態。その後 ご存知 不良債権処理に
カコツケ 新自由主義者が入り込んで
ぶっ壊し屋が猛威を振るいましたよぉ~
国民もそれを 大騒ぎで支持したのが
滑稽 滑稽 コケコッコー
どこかのババア達が「じゅんちゃ~ん♡」と
黄色い声援を飛ばしまくる始末。
そして 今に至るのでありますなぁ~
もう あれ~ 店じまい前のバーゲンセールを
連想してしまったよぉ~
まるで もう一度、幕末時代を見ているようだ・・・
戦争が始まる時は必ず 異国の侵略が問題に
なってくる そして 国論が分かれ パニックになり
同士討ちが始まり 一部の勝者が国の形を変えていく。
いつも 被害を受けるのは 庶民・・・
これは 自然現象なのか 人災なのか
デブになりたかぁ~ないが ズボンをデカいサイズ
に変えると 自然と腹のサイズが合ってくるように
この騒動の中で、平和の原点に返らないと
又、同じ事の繰り返しのような気がするのは
俺だけだろうか・・・
平和だったころは 護憲派で満ちていた・・・
だが 今は 詰将棋よろしく 王手、王手
はい そこは 桂馬がきいているから ダメ~と
次々に駒を打たれているような気がしますなぁ~
否 ありゃ チェスだ。
大阪城の堀は埋められ 落城を待つのみなのか・・・
極論、俺は庶民第一の政治家しか 信じねぇ~
だって 俺は名も無き唯の庶民だもん!
PS 一部の銭の猛者ばかりに標準あわせてっとぉ~
コントロール不能になりますバイ。
皆が迷惑っす!