福岡の看板屋(独り言)看板・カワムラ ℡092-935-7058

オッサンの呟きです 万が一知らぬうちに 他人の心を傷つけてしまったら申し訳ない

死を考える

kanpe

今も現在進行形で無数の死があり続けるのに・・・

未だ 真相が解き明かされていない。

科学だって 死の世界の解明を 

まるで幼稚であるかのように 知らぬふりをする。

 

頼みの宗教は 欲にまみれて 本義を

滅茶苦茶に破壊して複雑にし、信用を失い

どいつも こいつも カルト扱いだ。

 

 

死なない人間等一人も居ない・・・

 

だが、この世で死は忌み嫌われている。

なんか わざと 解き明かしてはいけないような

雰囲気さえ感じる・・・人間が触れちゃいけない領域。

 

医者は人を生かす事だけを使命にしている

そして 自殺、安楽死でさえ否定している。

 

人生の途中下車は許されていない気運

 

これは いろんな人々が創り出す

倫理や道徳、思想等 「人の命は地球よりも重し」と

いう価値観からの 偶然の成り行きなのか?

 

やっぱり この世は 人生修行の場所・・・

否 言い変えよう 学びの世界でもよい

解き明かせば 学び・魂の修行にならぬので

永遠に未知の世界であり続けるのかも・・・

 

死の世界は 己心で感じて悟るしかないのか・・・

 

死んだ母の行く末を

昼は 眩しく、しかめながら 

青い大海の様な大空を照らす

太陽を 灯台の如く見つめ

 

夜は 暗闇の静けさの中 目を凝らし 

無数の星を眺めて無事であるようにと祈りを捧げた・・・

見えずらい真実を確認するように 心の眼を見開いて

見送る僕らは  唯、祈る事しかできぬのである。

寂しい顔で・・・寂しい眼差しで・・・

寂しさを堪えて・・・(これも きっと 越えねばならぬ

試練なのだろう・・・)

 

「死」よ 寂しい「別れ」と切り捨てないで

懸命に、この世を生き抜いた人達への

ご褒美であると言ってくれ・・・

 

令和6年追記

母が他界して 丁度3年以内 父までも・・・

皆に愛された両親 分かっちゃいるけど 死後の世界を見通す先生に

行き先を尋ねる・・・ まるで 受験後の答え合わせでもするようにね

 

令和7年追記

父が他界した年の夏 熱中症で死にそうになりながら 溶接をしていると

トンボが飛んできて 部材に泊り じっと 僕を見ていた・・・

妻が このトンボ不思議やね 絶対に逃げないね・・・

パパをジッと見てるよ 多分、お父さんを乗せているんだろうね・・・と

 

看板を作りあげて 近くの現場で取り付けていると やはり 同じトンボが来て

僕から 離れなかった・・・・

 

昔から トンボは死者を乗せているとは言うが ありゃ~本当の事だったんだなぁ~

恐悦至極ですが これを押してもらえると助かります

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