ちくわと少年
とアル大衆食堂で ちくわをストロー代わりに
味噌汁を吸おうとしている 少年を見かけた。
「!ばっ 馬鹿野郎!そんな事すっと
喉を火傷すっぞっ!気持ちはわかるが 馬鹿な事を
するもんでねい!」と ワシは
ちくわを取り上げて ぱくぱく ムシャムシャ
平らげっちまった・・・
「うぇ~ん 僕のちくわ~っ」
泣き出す少年・・・
同席した母親が 金切り声を上げて
「まっ!あんた 何すんのっ!?子供がまだ
喰ってるでしょうがっ!」
ワシは 少し 顔を引きつらせ
「イヤね 奥さん・・・あんた 今 この子から
目を離しとったでしょう? この煮えたぎっとる
味噌汁を竹輪ストローで飲んでごらんよ・・・
そりゃ おめえ・・・穴の小さか 普通のストロー
でさえ危ないのに・・・竹輪の穴を考えてみい・・・
忽ち ずぼぼぼぼ~って 喉に入り込んでしまい
喉は大やけどだぜ。感謝こそされ~の
文句があんなら そこの番所(交番)まで
同行すっぜ・・・」と 少年の竹輪をもう一本
取り上げ モグモグとやる。
又 泣き出す少年・・・
「もうな そう イチイチ泣くんじゃね~っ
男の子だろう? ワシも悲しいぞい!
だって ちくわ好きなんだもん 涙がでちゃう・・・・」と
アタックナンバー1に近いセリフで誤魔化す。
母親は 韓流ドラマのヒステリックな
女性の様に火がついたように騒ぎ出し
私は背を向け・・・「てめい 火病じゃね~のか?」
と 追われるのを気にしながら トボトボ去って
いると 後ろから来る 若いオフィスレディー達が
ワシの頭を見て「ま~ぁ ちくわみたいな頭・・・」
と コソコソ陰口を叩いたので ウォオオオオッっと
雄たけびをあげ 踵を返し 後ろに回り込み
「さっきから なんば コソコソ言うとるとか~っ
貴シャ~ンっ!」と真空飛び膝蹴りを背中にお見舞いス
おしまい。
ps 偶には ちくわの事も書かんと・・・
妻に「この話 本当?」と聞かれ
「ア、アホかっ!?フィクションに決まっとろ~もん!
ありがとう 俺の話を信じてくれてっ!
これが 本当なら 俺は 即、精神鑑定され
豚箱行きだぜ! 土砂降りの雨とコロナ騒動で
何処へも行けぬから 作り話たい 作り話!」
真面目な記事続きで うんざり されるかも
知れぬので 無い知恵を振り絞り
導かれるがままに 書いたとですたい。
なんのこっちゃ 分からぬ人は スルーして
ちょん髷。実は、私も 読者様の反応が
至極 不安・・・「こいつ 頭がオカシク
なったんぢゃ~ないか?」と・・・
一応 思想ランキングに参加しとるもんでぇ~
一言・・・
え~一応 アフガンからメリケンが撤退するらしい
そうすっと 独裁国家がすり寄り 新たな枢軸国の
できあがり・・・きな臭いね。。。って
今頃、真面目な話したって もう遅いよ・・・
↑ 過去記事ですけん お間違いなきよう
令和6年追記 なぁ~んだ 反応なしぢゃん 滑っちまった!
今朝も やかましい蝉の声で起きました・・・・
余計に 暑くなりますな・・・・
「唐揚げにすっぞ!」と(言いませんがな~そげな事)
ウグイスでも鳴いてくれんですかなぁ~
ホ~ほけきょってね・・・
令和7年追記 セミの鳴き声がうるさいので ってか・・・
うちの柿木で鳴いているのを知り そりゃ~うるさいわなぁと
ネットで調べていると 木を枯らす害虫で有ることを知り
断固 退治することを決意ス!
おのれ 待っときないば~い!と ハッカ油を買う!
でも 殺虫能力はないので ど~しましょ
やっぱ 捕獲して 「こんつくしょうがっ!」と叫びながら 唐揚げかいな・・・・