痛ましい事故
炎天下 子供を車に放置して死なせた
若い母親・・・ワザとやったんじゃないだろうが
もう既に報道では犯罪者扱いだ。
だか この炎天下 何故、分からなかったのか
まさか こうなるとは思っていなかったのだろう
ご本人も たまったもんぢゃ~ないよ 母子ともに
可哀そうだ・・・
恐らく 日常、子供の頃から
子を放置した母親と この人の親御さんとの対話が
少なかったのではないだろうか・・・
前も書いたが 「親」ってえのは 木の上に立って見る
と書く・・・いつも 子供を心配しているのだ。
中には どうしようも無い事故はあるのだが
今回の車中放置は 道理の暗さから来ている・・・
道理ってのは 子育ての先輩である この人の親が
日常、子供の頃から 「危険」について
親子の会話が出来ていたか どうか 懐疑的だ・・・
最近の子供は・・・イヤ 反抗期の子供は
親の話は聞かない。「うるせー うぜー!」と
拒否する傾向にある。
でもね 「うるせー うぜー」と言われようが
人生の先輩として 聞いていようが居まいが
「日常起こりうる危険」は 口酸っぱくして
言わなきゃダメだ・・・
若いってのは まだ人間としては素人だ
長く生きて来た人の経験や知恵には
逆立ちしても敵わない どんな良い教育を受けても
この荒海を長い事泳いできた人間には
及ばないのだ・・・
嫌われようが 嫌がられようが 代々、
子供の幸せの為に 親(人生の先輩)が
「日常の危険」を我が子に教える家風を
絶やしてはいけない・・・
それが 人生経験者である「親」の務めだ。
ps 仏教思想もね・・・
結局は 我が子(衆生)を危険や苦しみから
守りたいという親の様な「思い」から来とるんですよ・・・
一部の不心得者達のせいで カルト扱いですがね。
要は、先人の知恵であり 注意喚起みたいなもの
ま、忠言に逆らう 土壌を作るのも 現代人(新人)
なのですがね・・・要すんに 人生を悪くするのも
自身なのでありますな・・・
悟りってのも 「ああ 本当にその通りだな!」って
素直に理解する事なのであります。
新米の親御さんたちに言う・・・・
子育ては 一瞬たりとも 目を離したらダメだ。
うぜ~ 面倒くせ~は 一生後悔する事になる。
この炎天下大変だろうが あらゆる危険を想定して
子育てに専念してほしい。