福岡の看板屋(独り言)看板・カワムラ ℡092-935-7058

オッサンの呟きです 万が一知らぬうちに 他人の心を傷つけてしまったら申し訳ない

取り留めのない話

kanpe

我が拙き人生を振り返ってみて思う事・・・

コミニュケーション 言葉のキャッチボールが

できない 組織は必ず崩壊する。

 

それは 小組織である 家庭内においても

言える事だが お互い黙っていると 何を考えている

のかもわからず 何か問題が起きて 改善点が

明確になっても 指示者が 何も言わなかったら

そのまま燻り続け いずれ 大火へと変じて

取り返しのつかぬ状態になっしまうのだ。

 

言葉を交わさぬ夫婦なんてのは 長続きしない・・・

そりゃ 人間っちゅうのは お互い何を考えているのか

分からないからね・・・それと同じだ。

 

気の利いた組織っちゅうのは 責任者(長)が

常にアンテナを張りめぐらし 小さな問題も見逃さない・・・

上下関係も嫌味が無く 管理職が人格者で

人間的にも素晴らしい筈だ・・・

 

それが お客様への快適な奉仕へと自然に

成っている。(大勢の声を聴くから 細部まで

生き届いたサービスが提供できる)

良い事は掛け算で現れるべ。

 

最近、私がお付き合いした会社の責任者は

スタッフの休み時間の事まで 配慮して

「打ち合わせは 昼休み以外にして下さいね」と

常々 身内のスタッフの事を考えていた。

また そこで 働いているスタッフの優しい事・・・

当然、お客には尚更で 流石20年以上経営して

こられた人格者だなぁ~と感心してしまった。

(二十年前にお会いした時と 変わらず爽やか)

 

僕ぁ~拙き男だが いろんな経営者(リーダー)を

見て来た。 商売根性猛々しいと 特にこの不況の

世の中では いやらしく目立ち過ぎてしまう。

 

お互い 利害無しのやり取りの中 長く生き続けられる

人達ってえのは 言葉を交わすと 惚れ惚れするくらい

一日中 爽やかで 暖かい気分になるのだ・・・・

「また 何かあったら お願いするからね!」と

常に こちらを良い気分にしてくれる。

 

この方から 繰り出される 挨拶は交わしただけで

幸せな気分になるのだ。(私はあなたの味方だよ)

とでも言っているようだ・・・優しさの伝わり方

は明らか・・・恐らく 会話の達人だな・・・

 

僕ぁ~「老害」という言葉が嫌いだ

昭和時代 年上の先輩たちの存在が有難かったからだ・・・

 

まぁ~確かに リーダーにゃ向かぬ先輩も居たが

その分、他の年長者が権力を持ち 一喝して

救ってくれたというか・・・

同年代か年下の上司が 励ましてくれてもな・・・

やっぱ 長幼の序 人生の先輩の言葉は

含蓄があるんだよ。それが譬え 厳しい叱咤で

あってもな(素直に愛情と受け止められればの話だが)

 

メリケンナイズの実力型社会が導入されたが

そりゃ~優秀だった日本の経営を嫌う

連中が仕掛けた事・・・その結果かどうか

わからぬが なぁ~んか 閑散とした社会に

なっしもうた感じがする・・・・

生産性、生産性と尤もな事を言うが

働く人間の生気を奪っちまっているちゅうかwww

なんか 温かみがないのさね

人間のつながりが希薄っちゅうか・・・

お節介焼が居ないっちゅうか・・・

そういう人を現代人は嫌うんだろうが

 

ps 銭儲けだけに 心を砕いていると

   段々余裕が無くなり 気力も萎え・・・・

   それが商売だ文句があるかっ!って言われれば 

   致しかた無しだが いつも虚ろで

   コミニケーションをさける傾向にあるようだ

   恐らく、社員同士が敵なのであろうな・・・

   表向きは仲良さそうでもね

   

   そんな働き方は 常に人間が凶器になるから

   仕事以外で笑顔だなんて やっとれるかっ!

   って感じなんだろうな・・・

   ほんと イヤな世の中になっちまったよ。

   銭が回っていないと 尚更だべ・・・

 

   幸せな人達で溢れていないと 不満の集団の

   中で、意地悪な人間が徐々に増え辛いばかりで 

   伸びないっす。

   我慢比べにゃ 限界っちゅう物がありますからな・・・

 

   若い現代人は言うだろう 転職すりゃ~良いぢゃん

   と・・・・でも そう言う人程 案外 集団の中を

   悪く かき乱しているのかも知れん。

 

何か 取り留めのない内容になっしまいました。

コロナとグローバリズムに負けるなっ!

   

 

恐悦至極ですが これを押してもらえると助かります

にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村
×

非ログインユーザーとして返信する